
SOBA BUSONKYO
温故知新
・・・竹鶴の酒造りはマニアックに懐古しつつある。

早朝 石川達也杜氏は酒母と会話する
成長の過程をノートにつけグラフを描く
若い蔵人はそれぞれの持ち場で黙々と仕事をこなしている
古き時代の酒造りに学び 新しい時代の酒を醸す
杜氏は何でも一人でやってしまいます
無駄がありません
酒モアイは21世紀の新種蔵付き杜氏です


暖器で酒母の熟成をコントロール
もと師も兼務
酵母の力にゆだねた生酛造り
少数精鋭若人酒造

モヤシ(麹菌)を蒸米に振るいます
20BYから竹鶴はさらに変身を遂げます
山田錦の仕込を廃止し 広島県産の酒米・八反で勝負をかけました
酒の育つままに任せる酒mo愛 着地点は見えているのか