SOBA  BUSONKYO


       温故知新
     ・・・竹鶴の酒造りはマニアックに懐古しつつある。

石川達也杜氏


  早朝 石川達也杜氏は酒母と会話する
  成長の過程をノートにつけグラフを描く
  若い蔵人はそれぞれの持ち場で黙々と仕事をこなしている
  古き時代の酒造りに学び 新しい時代の酒を醸す
  杜氏は何でも一人でやってしまいます
  無駄がありません
  酒モアイは21世紀の新種蔵付き杜氏です




暖器に湯をつめる暖器を入れる
  暖器で酒母の熟成をコントロール
  もと師も兼務
  酵母の力にゆだねた生酛造り
  少数精鋭若人酒造








モヤシ(麹菌)をふる酒も愛












  モヤシ(麹菌)を蒸米に振るいます
2009呑切会の蔵元
  20BYから竹鶴はさらに変身を遂げます
  山田錦の仕込を廃止し 広島県産の酒米・八反で勝負をかけました
  酒の育つままに任せる酒mo愛 着地点は見えているのか

soba BUSON-kyo ツルつる~っと